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ステロイドを皮下または筋肉注射として使用する場合には、1シーズンにおおむね1回、多くても2、3回の注射が行われるようです。注射の回数も少ないため頻繁に通院する必要がなく、効果がよい人の場合には内服薬を全く飲まなくても花粉シーズンを乗り切ることができるようです。
しかし、ご承知のように、ステロイドには様々な副作用があり、ときに重症化するため、慎重に使う必要があります。耳鼻咽喉科の花粉症治療としてはまず行われることのない治療法のようです。 内科や他の診療科で花粉症の治療を行う場合、ごく一部の医療機関で、ステロイドの注射が行われているようです。 花粉症に対してステロイドを使用することには賛否両論があります。 |
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